| 初回投稿日:2018年2月3日 | 最終更新日:2018年9月3日 |

【ミニマリズム/雑記】自分なりのミニマリストについて

The following two tabs change content below.
アミーゴ

アミーゴ

天下の台所在住/4つのパラレルワーク(複業)をこなす月収1☆万円30代パラレルワーカー/王家衛映画・UK&USインディー・中島みゆき・お笑い・ドキュメンタリーが好き/ヤドカリ歴9年目/好きなコトバはビートたけしの「人生に期待するな」

「ミニマリスト」というライフスタイル、

主義が定着しだしてからもうだいぶと時間が経ったように感じます。

 

筆者もどちらかと言えば「ミニマリスト」寄りの思考ですが、

何でもかんでも処分するの考え方には、警鐘を鳴らしたい派。

※だからといって否定するわけではなく、あくまで各々個人の考え方、思考だということは頭の片隅においています。

 

世間一般的な「ミニマリスト論」ではなく、

あくまでも自分なりに解釈した「ミニマリスト論」や考え方を書き留めておこうかなと思います。

需要があるかはさておき(笑)

 

マイ・ミニマリスト~ファッション編~

親の影響もあってか、ファッションを楽しむことが昔から好きである筆者。

10代20代のころは、自分に似合うモノなんて全くわかっていなくて、

「これが着たい!」と、ただただデザイン性重視でバンバン衣類を購入していたのです。

 

会社勤めしているとは思えないほど、派手で個性的なモノを身に着けており、

TPOをわきまえることもしなかった。(当時勤めていた会社にドレスコードはなかったにしても、もう少しオフィスライクにすべきだったと、反省しているw)

 

派手で鮮やかなモノを身に着けるだけが個性だと思い込んでいたのです。

実は衣類の「最小限化」を実行しだしたのはつい最近のこと。

ハッキリと目に見えて数が減ったことがわかったのは2017年。

 

ファッションの「最小限化」を進めていくなかで、

目で見て楽しむものと「自分に似合う、且つ自分が来ていて心地よいもの」はまた別物だなとわかってきたのです。

 

もちろん似合っていなくても「どうしてもこのブランドだけは身に着けたい!」という愛着をもつ気持ちもとてもステキ。

要は「あれも着たい!これも着たい!」と思うことを排除することなのかな、と自分なりに解釈しました。

あくまで個人的なミニマリズムに則った上でのお話ですが!

 

マイ・ミニマリスト~メイク・スキンケア編~

とにかく肌で悩まされることが多い筆者。

 

植物性のシャンプー・リンスに変えてから、髪というよりかは肌が随分と綺麗になりました。

 

ここで気づきとしては、「自分の体質を知ること」がミニマリズムに通ずるのではということです。

自分の体質を知ること」で、合わないものは自ずと手を出さずに済むのではと感じました。

 

ファッションと違って、直接身体に触れるモノは「合うこと」が大前提で、

「合わないけど使い続ける」ことは、健康に大きな支障をきたすことになりかねませんので。。。

 

マイ・ミニマリスト~食べもの編~

豊富な食材が溢れ、家でも外でも手軽に美味しいご飯が食べることができる、豊かな国・日本。

だからこそ、献立・メニューにおいて、選択肢が多いこともあり迷うことが増えます。

 

そこで自分的食事の「最小限化」としましては、

自炊は基本「一汁一菜」!!!

そして魚・野菜をベースとし、たまにチキンをおかずにすることで、献立で迷うことを減らしました。

晩御飯は基本的に、焼き魚とお味噌汁とごはん。そしてお漬物。それで充分満たされるおなかでよかった!(笑)

そう、自炊においては、ややベジタリアン思考になろうと心がけております。

その代わりたまに外食をするときは率先してお肉料理を食べよう!と思っております(笑)

そして食べ物に関する気づきとしては、お肉料理を減らしたことで、「怒り」の感情が減りました。「怒り」ってエネルギーなのだなと気づいたのです!

※追記※マイ・ミニマリスト~食べもの編~

この記事を書いてから半年近くたち、現在の食生活を書き足します◎

  • 朝ご飯はバナナ、野菜ジュース、スイーツ+コーヒー
  • 昼ご飯は、ご飯ものを中心に食しています(週3日契約社員の日はお弁当)
  • 晩御飯は、炭水化物抜き。その代り、おかずは何食べてもOKなルールへ。
  • 日常化していた晩酌は辞め、アルコール類は外でしか飲まないルールへ。

≪2018.8.2更新≫

そんなわけで、個人的な見解・感じたことなど、独自のミニマリスト論を綴ってみました。

スポンサーリンク