【お笑いメモ帖】避難訓練に非難

別にオーソドックスなギャグを言いたかったわけではないのだが、言いたくなるような出来事が発生。

週3日はたらいている契約社員の職場は、ビジネス街のわりと大きなビルに入っている。

大きなビルとなると、定期的にビル内全体の避難訓練が行われることも少なくない。

転職が多い筆者は、あちこちと様々な職場での勤務経験があるので、過去何度か避難訓練を経験したことがある。

職場によっては、わりと大々的に避難訓練をおこなったこともあるし、必ず消火器の場所・AED(自動体外式除細動器)の設置場所、広域避難場所の名称を抜き打ちでテストしてきたりするところもあった。(しかし広域避難場所があまりにも離れすぎていたり、津波避難場所が川のそばだったりと、みんなでツッコんだ記憶もある。)

もちろんいつ何時起こるかわからない災害が発生したとき、落ち着いて素早く行動できるに越したことはないのだが、今現在働いている職場では、これでもか!というくらいの繁忙期に加え、圧倒的に人手が足りていないこともあり、(よろしくないことは理解しているのだが)避難訓練の参加を見送らざるを得ない状況。

訓練を見送ってはいるのだが、もちろんビル全体の催し?なので、共通の館内放送は容赦なく鳴り響く。

訓練の情報すら知らなかったひともいるので、昼過ぎにおっちゃんの生声放送が突然響いたときは、本当に心臓が飛び出るくらいびっくりした顔をしていた。。。筆者はたまたまお昼休みにビル内に貼っているお知らせを見ていたから知っていたのだが、それでも驚きを隠せなかった。

だが、そんな驚いてばかりもいられないくらい慌ただしいので、仕事をちゃっちゃとこなしていくのだが、どうしてもおっちゃんの声を完全に無視はできない。。。

 

おっちゃん「う~う~う~地震が発生しました!素早く安全な場所に避難してください!!!」

だれもが、心の中で

職場の人々{いや、サイレンの音、口で言うんかい!!!}

そうツッコミをいれたと思うが、みんな半笑いしながらもサクサクと仕事を進める。

そして極めつけに、、、

おっちゃん「周りに怪我をしたかたがいれば、こちらまで連絡してください!!!番号は、6、6、0、〇、×、♯、¥、@、、、、

たまらず筆者含め職場の人々は、

 

職場の人々{番号長すぎて憶えられるか!!!}

突っ込みをいれずにはいられなかった。