【雑記】世にあるサービスや機能、そこにお金が発生してもいいと思う

昨今のテクロジーの発展は目まぐるしい。

ボーっとしている間にも新しいサービスや機能がリリース、ローンチされているし、その骨頂とも言えるのが「SNS(ソーシャルネットワーキングサービス)」

自分は30代なので、インターネット黎明期と発展期の間くらいの時期に青春を注いできた。だからか、平成生まれ世代のインターネットとの関わりよりは、少し俯瞰で見れることもあり、それと同時に「この世代の青春時代って大変だな」とも感じている。本人たちにとってはそれが当たり前なので、特に大変とも思っていないかもしれないが。

特にSNSの使い方ひとつで、人格をも決めつけられかねないのは、少々厄介だなと思っている今日この頃。そしてSNSを使って収益を上げることを「悪だ」とも思っている人は、少なからず存在している。

世間
どんなにフォロワーが多くて、有益な発言が拡散されていても、商業的にしないのが正義

な風潮を感じるのは私だけ??

実は自分もそれを全面的に否定するわけではなく、ひと昔前までは同意見に近かったのだ。

でも過去に中田英寿が発言した「商売が絡んでいても、何も行動しないよりはマシだ」(発言の全貌はうろ覚えだが、ニュアンスはこんな感じだった)この言葉を聞いて気付かされたこと、それは文句を言っている人ほど、自分で行動していないこと。そして自分がその恩恵を受けれなかったから、人を悪くいうことで、心の折り合いをつけている気がしたのだ。

たった一つの言葉であっても、それが全く響かない人もいれば、対価としてお金を支払いたいと考える人もいる。

行動に裏打ちされた現実的な夢追い人であれ

これは武道家でもあり哲学家でもあるブルース・リーの言葉。行動を起こした者だけが受けれる恩恵もあるが、何も行動を起こさなった人に、1円も発生しない。

SNSやインターネット上での発言や言葉を収益に変えるには、何かしらの行動をしている。だから、そこにお金が発生してもいいんじゃないかな。

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