| 初回投稿日:2017年9月4日 | 最終更新日:2018年9月16日 |

《ヤドカリアミーゴ》幻のワンルーム生活②

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アミーゴ

アミーゴ

天下の台所在住/4つのパラレルワーク(複業)をこなす月収1☆万円30代パラレルワーカー/王家衛映画・UK&USインディー・中島みゆき・お笑い・ドキュメンタリーが好き/ヤドカリ歴9年目/好きなコトバはビートたけしの「人生に期待するな」

この記事は2017年5月20日「USEDヤドカリブログ」で書かれたものです。

 

前回に引き続きまして、、、

1年前に経験したワンルーム生活に関して、

今回もつらつらと綴っていこうと思います!

まだ1年前なのに、なんだか遠い昔のような気がしてましたが、、、

こちらに記事にすることによって、だんだんと鮮明に思い出してきました!(笑)

 

さてさて、前置きが少し長くなりましたが、

前回の続きからお話ししたいと思います。

 

通常の賃貸物件を探すことにした私は、

家賃3.7万円(管理費込)の条件がほぼ揃った物件を見つけましたが、

先手がついていたので、2番手であることを了承したうえで、内覧へと向かいました。

 

該当の部屋がある建物前で、不動産会社の営業さんと待ち合わせをすることになり、

仕事帰りに早速そちらへ向かいました。

 

待ち合わせ時間を少し過ぎた頃、ある一台の車が停まり、

中からパンツスーツを着た、女性の営業さんらしき人が私を見つけて走ってきました。

 

そこで手短に挨拶を交わし、名刺をいただき、

物件資料を何枚か見せて頂きながら、簡単な物件紹介をしていただいたのち、

2番手になった部屋を内覧させていただきました。

 

やはり家賃がお安めだということもあり、若干の狭さは感じましたが、

ヤドカリ暮らし歴が長い私からすれば、十分な広さ。

 

実は出窓がある部屋って、昔から憧れがありましたので、

バルコニーがないことも、出窓でカバーできたので、自分の中では納得。

 

内覧後、おそらく該当の部屋は先手の方で契約が進むことが濃厚であると伝えられましたが、

 

「引っ越しシーズンより今は少し前なので、おそらく3月頃に退去される方が出ると思われます」

よろしければ、同じタイプ、もしくは近いタイプの部屋が空き次第、連絡を差し上げましょうか?

と付け加えられました。

 

私は特に契約を焦っているわけではなかったので、上記のことを了承し、少し待つことにしたのです。

 

内覧から数日後、

女性の営業さんから、お目当ての部屋の借り手が決まったことを伝えられました。

そこで再度、部屋の空きが出たら必ず連絡しますと約束をいただきました。

 

そして2ヶ月ほど経った、3月上旬ころだったと思います。

約束通り、お目当てだった部屋に近いタイプの部屋(同じ階の向かいの部屋)に空きが出たとの連絡が来ました。

現在の入居者は3月中旬退去予定とのこと。

 

条件は管理費込で万円と、少し家賃が上がりましたが、

その分広さがあり、窓も2つあるとのこと。

 

すぐに資料をPDF形式にてメールで送っていただき、ザっと目を通したのちに、

「こちらのお部屋を契約します」とすぐ申し込み希望の旨、連絡いたしました。

 

本題のトラブルの話になかなか辿りつけず、とても申し訳ないのですが、

私の思い出日記も兼ねておりますので(笑)

憶えていることをなるべく細かくのこそうとすればするほど長文になってしまいますね(゜o゜)

 

ってなわけで、続きは第3弾で!!

引っ張りまくりで申し訳ございませんが、よろしくお願いいたしますm(__)m