| 初回投稿日:2017年9月4日 | 最終更新日:2018年9月16日 |

《ヤドカリアミーゴ》幻のワンルーム生活①

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アミーゴ

アミーゴ

天下の台所在住/4つのパラレルワーク(複業)をこなす月収1☆万円30代パラレルワーカー/王家衛映画・UK&USインディー・中島みゆき・お笑い・ドキュメンタリーが好き/ヤドカリ歴9年目/好きなコトバはビートたけしの「人生に期待するな」

この記事は2017年5月17日「USEDヤドカリブログ」で書かれたものです。

 

実は1年前に一度、ヤドカリ生活を脱してワンルームを借りておりました。

部屋自体は綺麗でしたし、遊びに行ける繁華街へのアクセスも良いうえに、

周りの住環境も決して悪くありませんでした。(公立の学校が隣だったので環境は◎)

当時の職場からもヤドカリ先Ⅰ号へも徒歩圏内でしたし。

 

ですが、予想もしなかったトラブルが待ち受けており、

わずか3ヶ月という短い期間で退去せざるを得なかったのです・・・(@_@)

(ちなみに契約期間は1年、最低でも6ヶ月の契約期間が条件でした)

 

私は不動産会社での仕事経験が長く、

宅建の試験も合格しており(登録はまだしておりません)

どこかで不動産に対しての知識の傲り高ぶりがあったのかも・・・

と今となっては反省しております|д゚)

 

そんなこともあって、

例えば友人にお部屋探しに関するアドバイスを求められたとしても、

今現場で働いている、プロの方に任せるほうがいいよ」というように心がけ、

謙虚になりつつあります(笑)

 

と言いますか、万が一のことを考えたら責任とれませんしね・・・(T_T)

それくらい「住まい」って人生を左右することだと感じております。

 

そんな私が経験した幻のワンルーム生活(笑)を赤裸々に?綴ろう思います。

一年経った今だからこそ、冷静になってお話できる気がしますので(@_@)


 

冒頭でもお話した通り、

2016年の1月頃からヤドカリ生活を脱しようと住まいを探しておりました。

前回投稿した、シェアハウス住まいを検討したのもその一環。

ですが、上記のブログ記事にも書きましたとおり、

シェアハウスへ住むことは、選択しませんでした。

 

そして気持ちを切り替え、

ワンルームを契約しようと、まずはネットでお部屋情報を収集しました。

 

絶対条件としては、下記③つに絞りました。

①家賃4.5万円以内(管理費込)

②職場とヤドカリ先1号から離れ過ぎないこと

③保証人の収入証明が求められない、又は審査が厳しくないところ

 

さらに条件を追加するとすれば、

  • 階数は3階~7階くらいまででエレベーターがあれば嬉しい
  • 洗濯用防水パンがあればうれしい
  • 陽当たり悪くてもいいのでできればバルコニーがほしい

 

条件を絞って検索していくなかで、ひとつの部屋に目がとまりました。

家賃が3.7万円(管理費込)・職場・ヤドカリ先Ⅰ号からも近く、

バルコニーこそなく出窓のみでしたが、ほとんどの条件に当てはまっていました。

 

すぐにネットから不動産会社へ、この部屋に関する問い合わせを行いました。

確か2日ほどたってから返信が届いたと思います。

 

「誠に残念ですが、このお部屋は先に借り手がつきました。2番手というカタチになりますが、万が一キャンセルが発生しましたらご連絡差し上げますが、いかがなさいますか?」

 

私は少し考え、焦って契約をしなければならないわけではないので、

2番手であることを了承したうえで、念のために内覧にいくことにしました。

 

該当の部屋の場所が、職場から歩いてすぐでしたので、

直接建物前で営業さんと待ち合わせることになりました。

 

長くなりますので、続きは次回にしたいと思います!

興味がございましたら、よろしくお願いいたします~(‘ω’)