【雑記】フィクションよりもノンフィクション派

どうも、管理人・この記事の筆者・アミーゴです!

「アミーゴシリーズ」では、それぞれ特化したことについての記事を執筆しているので、こちらでの投稿、特に雑記カテゴリーでは、極力肩の力を抜いて、雑多に、等身大の記事を投稿しようかなと考えております!とは言え、「アミーゴシリーズ」でもそこまで難しい文章にしてませんし、(難しい文章に出来ないってのもありますが。。。)何が違うと言われれば、はっきりした一つのジャンルか、そうでないかの違いだと思います。

さて、早速本題へ。

筆者自身は30代なのですが、幼い頃は漫画・アニメの大ヒットに恵まれた時代だったな〜とたまにしみじみ感じます。(今もヒットする漫画・アニメはあるとは思いますが。。。)

ちょうど「ドラゴンボール」シリーズの全盛期でしたし、少年漫画でいえば「幽遊白書」や「スラムダンク」をはじめ、ストーリーはもちろん、主人公以外のキャラクターも記憶に残るくらい、大人になっても忘れることのない、感性に深く入りこむインパクトがあった。

少女漫画も「りぼん」「なかよし」をはじめとしたコミックから、人気連載漫画はアニメになったり、声優に男性アイドルを起用したりなど、話題性もありました。「セーラームーン」や「姫ちゃんのリボン」「ちびまる子」ちゃんなど、今でも根強い人気があります。最近ではとある女性誌の付録で、筆者自身が少女だった当時の「りぼん」で連載されていた漫画・キャラクターのグッズなどがついたり。筆者自身も例に漏れず、漫画・アニメをよく観ていました。ですが、今になってふと、自分の好みの傾向がわかってきたのです。

そう、タイトルにもしましたが、いわゆるファンタジーなもの、冒険ものである「フィクション」より、日常的なもの「ノンフィクション」に近いものが好きだなということ。これはアニメというよりかは、「漫画」に言えることですが。

もちろん日常的な漫画であっても、フィクションではありますが、もしかしたら「身近にいるのでは?」と感じるくらいの漫画が好きです。

例に出すと、「ちびまる子ちゃん」「少年アシベ」などです。「ちびまる子ちゃん」は、作者である「さくらももこ」先生自身のことをベースに描いていますが、「少年アシベ」に至っては、完全なフィクション。だけど出てくるキャラクターは、親近感のある人が多い。特に主人公「アシベ」のおじいちゃんの会社「芦屋商事」で働く人々は、強烈なキャラクターもいますが、その強烈なキャラクターでさえもどこか見覚えがあるように感じます。

その流れで、「漫画」以外の活字の本においても、自分の好みが反映されています。自分自身は読書することが好きですが、好んで読む本は実用書ばかり。たまにエッセー。

唯一実用書・エッセー以外で夢中になったのは、コナン・ドイルの「シャーロック・ホームズ」シリーズ。

「シャーロック・ホームズ」を好きになったのは、すごく推理小説が好きだからという訳ではなく、19世紀末のイギリスの雰囲気を体感した気分になれるのがたのしかった。幼い頃からイギリスへの憧れが強かったので、音楽も色々聴いていても、自分自身の戻ってくるところは、UKロックだなと思っていますし。

話が少し逸れてしまいましたが、、、本を読む=実用書・エッセー・雑文な筆者であることは、これからも基本変わらないのかもな〜と、ふと感じたのです。

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